日本人も中国人も韓国人も台湾人にもいえるのですが、アジア人の悪いところが1つあります。ゲームの話をする時に、このゲームのここが凄いよねというのではなく、ここが悪いよねというんです。でもそれは誰でも言えるんですよ。皆さんはプロであり、これからプロになろうとしているのですから、そんな話をしてはだめです。どんどんほめていく中で、そのゲームのポイントが見つかるようなプロセスを踏んでいくのが大切です。これができているのが欧米です。アジアのゲームが振るわなくなった原因は、ユーザーに引きずられて文句しか言わないクリエイターが増えてしまったことが原因だと思うのです。
Taipei Game Show 2010現地レポート - GAME Watch
良いところも悪いところも言ってるつもりだけどなあ。
“若者の良かった探し離れ”とでも言っておこうかね(´ω`)